健康を増進するには

健康習慣を身に付ける

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タバコと健康増進法について

最近はどこもかしこも禁煙・分煙で、愛煙家として肩身の狭さを感じてる人も多いのではないでしょうか。これは「健康増進法」という法律の取り決めによるものです。タバコの先端から出る副流煙が、タバコを吸わない周囲の人をも、がんなどの病気にすることが分かったため、煙を吸いたくない人の権利を国として尊重しないといけなくなってきたのです。吸いたくなくても、ひとりの努力だけでは煙から逃れられない時があるからです。健康増進法では、不特定多数が集まる場所は最低限分煙にすること、さらに医療などに関する施設(例えば病院)は敷地内すべて禁煙にするよう求めてます。もっとも、吸っても良い場所でも、連れの吸わない人に「吸ってもいい?」と尋ねる思いやりを持つことが、愛煙家にとっては一番大事なことかも知れませんね。

バランス

健康の増進法は意外とシンプル

健康増進のために運動をするという方も多いですが、運動にもタイプがあります。筋力や体力をつけるというよりも体を動かすことで酸素を取り込み血の巡りをすることで体調を整えるという考え方も好まれます。増進法としてはウォーキングや自転車などの有酸素運動も良いですが、ストレッチも有効です。筋肉が凝っていると血やリンパの巡りが悪くなり、酸素をうまく取り込めず老廃物の排出も滞ります。エネルギーの消費も筋肉が行うため、これを動かさないと代謝サイクルが上手くいきません。また体を動かすことで骨へ適度な負担をかけ、骨格の保持にも役立ちます。関節を動かすことも重要で、これは可動域を広げるというよりも固まってしまったものをほぐすことがメインです。健康の増進法としてストレッチはまず基本と覚えておきましょう。